盗んだ品物を同郷の人たちに安く提供

愛知県警は23日、ドラッグストアで食料品を万引きした窃盗容疑者で、ファム・チョン・ズン容疑者らベトナム人3人を逮捕したそうです。

県警によるとズン容疑者らは、9月17日に岡崎市のドラッグストアで粉ミルクなど10点を万引きした疑いが持たれています。

ズン容疑者は、市内のスーパーで米12袋を盗んだとして10月2日に窃盗容疑で逮捕されており、その余罪を調べていて、今回のドラッグストアでの万引きがわかったそうです。

ズン容疑者らは、万引きした品物を東海地方に暮らす在日のベトナム人らに格安で提供していたようで、その人たちの間で「米やビールを安く買える」と口コミで評判になっていたようです。

ズン容疑者らは「7月以降、東海3県で数百件やった」とも供述しているということですから、まだまだ余罪がたくさん出てくることでしょう。

 

 

亀岡市の事故の遺族男性をネット上で中傷した男子生徒が逮捕される

京都府亀岡市で昨年4月に起きた、通学途中の児童ら10人が軽乗用車にはねられ死傷した事故。

京都府警南丹署は、その事故で死亡した児童の遺族の男性について、インターネット上で中傷する書き込みをしたとして、福島県の高校1年の男子生徒を名誉毀損容疑で書類送検したことがわかりました。

捜査関係者の話しにによると、その男子生徒は今年5月7日に、インターネット上のページで男性の名前をあげ、暴力団関係者であるなどといった、男性を中傷する書き込みをした疑いが持たれているそうです。

男子生徒に、自身を中傷する書き込みをされた男性は、事故で死亡した児童の父親。

インターネット上に中傷の書き込みがされていることを知った男性が、今年7月に男性が南丹署に告訴。

南丹署の調べで、男子生徒が書き込みをしていたことが判明したそうです。

男性が本当に暴力団関係者なのかはわかりませんが、そのことと事故とはまったく無関係なのに、男子生徒はどうして、そんな書き込みをしたんでしょうか?。

 

 

76 中学3年の14歳の少女に約束したお金を払わず性行為をした介護施設職員

京都府警少年課と中京署は29日、出会い系サイトで知り合った女子中学生とわいせつな行為をしたとして、京都市南区の介護施設職員の飯田宏輝容疑者を児童ポルノ法違反(児童買春)の疑いで逮捕しました。

中京署らによると、飯田容疑者はインターネットの出会い系サイト「スマとも」を通じて出会った京都市の中学3年の14歳の少女に現金2万円を払って性行為の約束をして自宅に連れ込み、「金出さへんし、持ってへんし、レイプする」と約束したお金を払わず性行為をした疑いがもたれています。

さらに飯田容疑者は、13日午前8時ごろに、無料通信アプリ「LINE」を使って、少女のところにその時の画像を送りつけ、「ばらまかれたいんか」などと脅して再会を要求したというのです。

こうした事件が繰り返し起こっているにも関わらず、出会い系サイトを使って援助交際をしようとする未成年者は後をたちませんよね。

 

 

担当者のミスで個人情報が流出

日本最大級のポータルサイト「ヤフー!ジャパン」を運営するヤフーが27日、利用者IDとメールアドレスの入ったリストを835人の利用者に誤ってメール送信してしまったことを発表しました。

誤送信してしまったのは、1427人分のIDとメールアドレス。

今回の情報流出は担当者のミス。25日夜9時ごろ、インターネットオークション「ヤフオク!」の利用者にメールマガジンを送る作業中、操作を誤って利用者のリストを送付したということです。

そのため、5月にヤフーが受けた不正アクセスとはまったく関係がないようです。

ヤフーでは、メールを受信した可能性のある利用者にメールの削除を依頼し、リストに掲載されていた利用者にも謝罪の連絡を行ったということです。

メールを受け取った人が、素直にメールを削除してくれる良い人だけだったらいいですけどね・・・。

 

大学生のネットで不適切な言動が騒動になるケースが近年増えている

大学生がネット上で不適切な言動が、世間を騒がせる騒動になるケースが近年増えているそうです。

平成22年には大学の男子学生2人が「ドブスを守る会」を名のり、街頭で声をかけた女性の姿を動画投稿サイト「ユーチューブ」に無断で投稿したことで、大学に非難の電話やメールが殺到し、大学側が2人を退学処分にするといったことが起きています。

また、男子学生が友人とホームレスを襲撃する映像を自作自演し、仲間内で観賞するために交流サイト「mixi」に掲載したところ、それが流出してしまい、大学に抗議が相次ぎ、学部長が口頭注意するといった騒動があるなど、大小の騒動が数えきれないほどあるのです。

こうした騒動が起きたら、大学側が記者会見を開いて謝罪したりしていますが、大学生といえば、もう大人の一歩手前なんですから、学校が謝罪するのではなく、騒ぎを起こした本人に謝罪させるべきですね。

 

大阪では生活保護の不正受給裁判ラッシュになっている

空前の不正受給裁判ラッシュになっている大阪。

大阪地裁では今月15日から4日間で、生活保護の詐欺事件の初公判が4件もあったそうです。

生活保護の不正受給が増えているのは、大阪だけではなく、全国的にも増加傾向にあることから、厚生労働省では、不正受給の罰則強化などを盛り込んだ生活保護制度の見直し案が取りまとめられているようです。

厚労省社会保障審議会の特別部会が16日にまとめた報告書案では「3年以下の懲役または30万円以下の罰金」から罰則を引き上げる方針や、不正受給者への制裁金として返還対象額に自治体が一定割合を上乗せして請求できるようにするこてなどが案として出てきているようです。

ただ、罰則が厳しくなったとしても、生活保護の不正受給は、そう簡単にはなくならないでしょうね。

 

虚偽の街頭募金を行っていたNPO法人「W.S.A」

大阪府警捜査2課などが10日までに、NPO法人「W.S.A」の関係者5人を逮捕したそうです。

このNPO法人「W.S.A」では、難病の骨形成不全症を患っている女児の支援を名目に街頭募金を行っていましたが、女児側には一切渡っていなかったそうです。

募金という形でお金を集めて、私利私欲に使うというのは一般的に考えれば市民の怒りを大いに買う行為です。そのお金で脱毛をしている人がいると考えると…脱毛業界に努めている私としても、悲しいことです。激安 脱毛サロンも複数ありますので、脱毛の資金繰りに困っているのでしたら、ぜひ相談して下さい。

しかも女児はその病気で重症と認定されているため、治療費全額が公費負担となっており、元々、支援を受ける必要もなかったのです。

この「W.S.A」というNPO法人は、詐欺容疑で逮捕された団体の理事である中村穣次容疑者らが、難病患者や家族の支援のため設立した団体だそうですが、府警は当初から詐欺目的だった可能性が高いと調べを続けているそうです。

こうした詐欺があると、本当に支援が必要で、そのために街頭募金をしている人まで疑われてしまいますから、やめてほしいですね。

AKB48のメンバーなどを装って出会い系サイトを紹介していたアグライアジャパン

千葉県警サイバー犯罪対策課などは25日、アイドルグループ「AKB48」のメンバーなどを装い、出会い系サイトを紹介するメールを無断で送りつけたとして、出会い系サイト運営会社「アグライアジャパン」の元社長の相川祐介容疑者ら7人を特定商取引法違反の疑いで逮捕したと発表しました。

とはいえ、突然アイドルからメールが来るなんて話を鵜呑みにするでしょうか…

アイドルグループは脱毛はもちろん、毛染めなど細かい部分にも気を遣っているでしょうから、やはりきれいなんでしょうね。

相川容疑者らは、AKB48のメンバーの名前などを語り、運営している出会い系サイトを紹介するメールを1日に190万通前後送信し、延べ約43万人を会員としていたそうです。

また相川容疑者らは、この会員らからサイト利用代を名目に現金をだまし取っていた疑いももたれており、さらにくわしい実態が判明したら、詐欺容疑での再逮捕もあるかもしれないようです。

普通に考えたら、AKB48のメンバーが出会い系サイトの紹介したりするはずないと思うはずですが、約43万人の会員のうちの何人が相川容疑者のウソに騙されたのでしょうか?。

 

 

神奈川県警の全国の警察と落とし物に関する情報を共有するシステムに欠陥が見つかる

神奈川県警が11日、落とし物に関する情報を全国の警察と共有するシステムに欠陥があったことを発表しました。

現金や預金通帳など貴重品は全国の警察と情報共有することになっており、このシステムによって県内で出された拾得物や遺失届けを、県外の警察に出された拾得物や遺失届と照会することができるようになっています。

神奈川県警では2007年12月から、このシステムを導入したのですが、システムに欠陥があり県内の拾得物の一部が県外の警察に出された遺失届と照会されないなどした他、2件の拾得物が、このシステムトラブルによって処分されていたというのです。
こうしたデリケートなミスが、思わぬところで大きなミスにつながってくるので、うかうか見ていられないですね。脱毛もそうです。腕の脱毛をしたからといって、あなたの腕だけが見られているわけではなく、足や、足の甲までも見られているものです。デリケートゾーンの脱毛も、完璧を目指すならば視野に入れてみてはどうでしょうか。

県警は、システムのトラブルによって迷惑をかけた人たちに、「迷惑を掛けて申し訳ない」と陳謝したそうです。