大学生がネット上で不適切な言動が、世間を騒がせる騒動になるケースが近年増えているそうです。
平成22年には大学の男子学生2人が「ドブスを守る会」を名のり、街頭で声をかけた女性の姿を動画投稿サイト「ユーチューブ」に無断で投稿したことで、大学に非難の電話やメールが殺到し、大学側が2人を退学処分にするといったことが起きています。
また、男子学生が友人とホームレスを襲撃する映像を自作自演し、仲間内で観賞するために交流サイト「mixi」に掲載したところ、それが流出してしまい、大学に抗議が相次ぎ、学部長が口頭注意するといった騒動があるなど、大小の騒動が数えきれないほどあるのです。
こうした騒動が起きたら、大学側が記者会見を開いて謝罪したりしていますが、大学生といえば、もう大人の一歩手前なんですから、学校が謝罪するのではなく、騒ぎを起こした本人に謝罪させるべきですね。
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